フランス製の人工知能作曲ソフト


将棋の世界も、
もはや人工知能(Artificial Intelligence; AI)相手に練習してるわけだけど。

ここにもAI、非常に興味深い。

最新のフランス製作曲ソフト(動画)
Hexachords:Orb Composer(2018年4月発売)

<同社ウェブサイトでの製品概要>
  • Orb Composerは作曲家に代わるものではなく、ユーザーが選択肢を与える作曲支援ツール。
  • テレビ、映画、ゲーム、ラジオなど最前線で作業をしている(締め切りが迫っている)作曲家のために、機能設計されている。
  • 新しいアイディアを実験してモックアップを提案してくれるので、時間とエネルギーの面で大きなメリットがある。
  • Orb ComposerはホストDAWソフトではなく、一般的なDAWソフト(Logic、Cubase、Pro Tools、Reaper、Live、Studio One等)と同期して使用するソフト。
  • 製品は「Orb Composer Artist」と「Orb Composer Pro」が用意され、Artistの場合は機能制限あり。
などですが、

とりあえず動画を見ると操作性は良さそうな気がする。図解的な雰囲気。コードを貼ってくだけで楽器のアレンジが自動でできる、そんなの当たり前か。

まずは普遍的に使う楽器→ピアノ(他、シンセ要素)の自動アレンジなんかは、どのくらいのクオリティーがあるのだろう。

シンセはロックバンドの曲でも、めっちゃ盛りこみたい時あるし、他に小ネタでハープ、サキスホンなんかの息で奏でる楽器のアレンジなんかも欲しいところ。

そんな楽器、ふだん触ることもないからね。

ただどこまでいっても、この製品のコンセプトもそうだが、「AI」をメインに使うことは僕の中では永遠にないけど。

バンドで使うとしたら、痒いところに手が届くか?、元音源からの拡張性、誇張性みたいな部分がどれだけ簡単なプロセスでハイクオリティーに表現されるかですね。

それと折角ならこーゆーのって、楽譜ソフトも盛り込まれていれば更にそそるけど、入っているのかはわからなかった。

...まぁ、ハマるとこわいからよく考えよう。やり過ぎると、円形脱毛が拡張される要因にもなるな。

いよいよNCHを卒業してみたい今日この頃っす。
プロもアマチュアも、不動のレジェンドソフトNCH。

音声編集ソフトWavePad
<概要>
音声の録音や切り取り、コピー、貼り付け、削除、挿入、自動トリミングなど多彩な編集機能 / 音声の増幅や正規化、イコライザ、エンベロープ、リバーブ、エコー、逆再生などの音声エフェクト / VSTプラグインを使って更に高度な音楽編集 / MP3、WAV、VOX、GSM、WMA、AU、AIF、FLAC、real audio、OGG、AAC、M4A、MID、AMRなど、ほぼ全ての音声ファイルフォーマットに対応 / 一度の操作で大量のファイルを変換したり、エフェクトを追加することができる一括処理機能、スクラブや検索、ブックマーク機能でより正確な音声編集、ブックマークや領域指定で長い音声ファイルの特定の部分の検索や再生もらくらく、スペクトル分析(FFT)、文章読み上げ、ボイスチェンジャー機能も搭載、ノイズ除去やクリック・ポップ音除去で音声修復 、6~192kHzまでのサンプルレート、ステレオまたはモノラル、8、16、24または32ビットに対応、動画ファイルから音声を抽出して編集 MixPad多重録音ソフトとの完全統合が可能


OTHER
動画編集ソフトVideoPad
音声ファイル変換ソフトSwitch

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