8ビートが、16ビートが、シャッフルが【新宿リハ】

このところの練習は、ザ・ライナーイーストドラマー:MOKUの先導でクリックを重視。

曲ごとのクセというか「狂い」を修正できて、効果は大きい。

リズム感が良くなると、作曲も作詞もアレンジも、説得力が増大するのは解ってるし。

リズム&グルーヴ

意味だけが大切なら作品を書けばいい。そうじゃないから面白い。

言葉もメロディーもハーモニーもグルーヴに乗せることで、リスナーの身体に染み込んでいく。というより焚きつける感じ。

基本に立った本来のポップス&ロック、エレクトロニカ、R&B...あらゆるポピュラー・ミュージックの作詞、作曲、アレンジ法の原点。

ボーカルにとっても、余計な力みを修正できるのがクリック練習。歌はリラックスしている状態が望ましいし、自然に無理なく伝わる発声、言葉、感情...得意なテンポに徹底するのもいい。

一時期はあえてバンドアレンジをやり直したり、遠回りもしていましたが、今年は格段に良くなってるザ・ライナーイーストが垣間見えた練習だった。

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