新日本風土記「沖縄のうた」を見て卒倒

独特の音楽文化が根づく沖縄。琉球王国の時代に生まれた「琉歌(りゅうか)」は、和歌の七五調とは違う「八八八六」の詩。今も老若男女が親しんでいる。

新日本風土記はよく見る番組、というか一番好きな番組。テレビはNHK系しか見たくない。民法はCMが多くてほんとキモイ。

6月22日放送に、なんと「喜屋武マリー」が出演した。これにはあまりに驚いた。

アメリカの占領下で広がったのがロック。70年代に一世を風靡した日本女性(ハーフ)初のロックンロールボーカリストである。現在はアメリカ在住。

うれしすぎて卒倒。お元気でよかった、今は66才なんだな~。あんなふうに一般人に対して、テレビの中で話をする姿は初めて見た。今年一番の感動に違いない。

しかも金武町のドリームキッズの前にも現れ、マジか、当時の様子をたんたんと語った。喜屋武マリーを題材としたあの映画がまるでオーバーラップする。

あの時代、あの場所でのライブを心底観てみたい。そしたらもう死んでもいいかなって思うね。沖縄はジャパニーズロックの発祥地(血)だからね。

オキナワンの汗、血、魂、誇り、尊敬しかない。

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